人体実験~行く年来る年

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こんにちは。はじめです。

「小麦、植物性の油、乳製品、甘いもの」(=四毒)を断ってから、初めて迎える年末年始。

今回は、年末年始ならではの

・ うっかり食べていた四毒

・ 四毒ではないが、意外に糖質が高かった食べ物

について、お話したいと思います。

うっかり食べていた四毒

今までのクリスマスは、ケーキや揚げ物等、四毒を当たり前のように食べていました。

この時期、ケーキは種類も豊富で目移りしてしまうほど。

それに付随して、チョコレートその他のお菓子もずらりと並びます。

どれも美しく、美味しそうで、見ているだけで気分が上がります。

また、チキンをはじめ、クリスマス用のオードブルにも購買意欲が刺激されます。

しかし、今回のクリスマスはそういうものには手を出さずに過ごしました。

(1)それらは四毒であるとわかっていた

(2)以前ほど、それらに興味がわかなくなった

というのが、その理由です。

こうしてクリスマスは四毒を摂らなかったのですが、大晦日に事は起こりました。

大晦日と言えば・・・年越そば。

昼間に年越しそばを済ませようと、ふらりと蕎麦屋へ立ち寄りました。

そこで「めかぶそば」を食べたのですが・・・。

夜、左足の脛がかゆくなりました。

見ると、脛の一部に発疹もできています。

「四毒は食べてないのに」と首を傾げたその時、はっとしました。

そば!

老舗蕎麦屋の十割そばでもない限り、そばには小麦粉が混ぜてあります。

私が食べたのは、リーズナブルなチェーン店のそばです。

(1)伝統的な日本の食べ物

(2)四毒入りと、わかりづらい

こういうものは要注意です。

次の年末は、年越しそばをやめようと思います。

四毒を断っていると、四毒を食べた時、症状が出やすいこともよくわかりました。

四毒ではないが、意外に糖質が高かったもの

年が明けてお正月。

みなさんお雑煮はお好きですか?

私は大好きでした。

四毒断ちをするまでは。

地方によってお雑煮の味付けは違いますが、実家のお雑煮は、お汁粉にお餅が入ったものでした。

私は甘いものもお餅も好きだったので、お正月はそういう意味でもハレの日でした。

しかし、今は四毒断ちをしています。

甘いものは食べないとしても、お餅は食べたい。

甘くない味付けでお餅を食べる方法はないものか・・・。

そこで、焼き餅に海苔を巻いた磯辺餅と、焼き餅に大根おろしを絡ませた辛味餅にしました。

これまで「お餅にはあんこ」という認識でしたが、食べてみると磯部餅も辛味餅も美味しい!

元日はお餅を存分に堪能しました。調子に乗りすぎた感もあるほどです。

ところが。

お餅は意外と糖質があるんですね。

GI値を見ると、お餅は85。

つぶあん78、こしあん80より高いではありませんか!

(GI値:ブドウ糖100gを摂取した時の血糖上昇を100%として算出されます。GI値が高いほど糖質の吸収度合いが高く、血糖値が急激に上昇します。)

お餅は四毒ではないものの、控えた方がよさそうです。

三が日でほぼ1袋(1kg入)のお餅を食べてしまってから、気づきました・・・。

もしかしたら、私の体はお餅を「甘いもの」と認識し、ドカ食いをしていたのかもしれません。

四毒断ちの人体実験を始めてから、初めての年末年始。

(1)伝統的な日本の食べ物でも、油断しない

(2)四毒入りと、わかりづらいものがあることを知る

(3)四毒ではなくても、糖質の高いものがある

これを今回の学びとし、引き続き四毒断ち人体実験を継続します。

今年もよろしくお願いします。

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